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メイキングで昂ぶった気持ちを抱えたまま、本編へ!

上映は1時間半ほど☆

(メイキング一部レポはこちら / メイキング二部レポはこちら

 

ネタバレOKとのことなのですが、そこまでストーリーには触れない仕様で感想を綴りました。

まだ観ていないお友達におすすめする心持ちで。

 

でも、いっさい事前知識なしで観たいという方は、他カテゴリーへワープしてくださいね!

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感想+舞台挨拶レポです。

どうぞ雰囲気でご覧くださいませ。

 

 

 

■「お江戸のキャンディー2 ロワゾー・ドゥ・パラディ(天国の鳥)篇」三部先行上映会

■日時:2017年3月18日(土)
■会場:原宿クエストホール
■登壇:栗原類/荒牧慶彦/藤田富/赤澤燈/小南光司/神谷リク/染谷俊之

■MC:岡田地平
■三部 17:30開場 18:00開演

 


【映画感想】

 

前作の『お江戸のキャンディー』にて、これは「考えるな!感じろ!」系の映画だと予習していたので、とにかく疑問を持たずに五感を開放して楽しみました。

広田レオナ監督の作品は、男性だとよくわからないという方が多いらしく、わたし見事に男性脳なんですよね…。

なので、とにかく理屈は抜きに感じようと!

 

あ!前作観てなくても楽しめるとは思うのですが、最初から未知の沼に突き落とされると思います。

まず『フリ松』って誰やねん?ってとこから。

松野家の隠し子ではありません。

江戸キャン1の王子役、今回メイキング編集を担当された高橋ひろ無さんが演じたのがフリ松です。

ちなみに姫が白鳥太夫です。

 

 

観て思ったこと。

『これは、刺さる人には刺さるんだろうな〜』

 

レオナ監督の世界観が好きな方にはもうずっぷり刺さるんだと思います。

「柄まで通ったぞ!」by薬研藤四郎ばりにね。

ずっぷりね。

反対に、わからない人にはとことんわからない。

 

ただ、この作品でおもしろいなぁと思うのが、わからないながらも何かしら脳の快・不快にダイレクトに働きかける作用があるんじゃないかというところ。

わからないからつまらない、ではなく、わからないけど、あのシーンは好きだった。でもあのシーンは嫌だった。

っていう何かしら観る人に爪痕を残してるんじゃないかと思うのです。

 

そして、思うことは十人十色、千差万別。

皆さまの感想を拝見していたのですが、一人も自分と同じ人がいませんでした。

たぶんTwitterの140文字に収めると、「映像と音がすごくて、染様が綺麗だった」でほぼ埋まっちゃうと思うのですが、さらにどこが好きでどこが苦手だった?って聞くと、お一人ずつ意見がバラバラなんじゃないかな〜と。

映像・音楽・衣装・登場人物・ストーリー・世界観・ナレーション…それぞれに対して、好きと苦手が分かれる気がします。

 

同じあらまきファンのお友達にも聞いたのですが、まったくわたしと好きなポイント違くておもしろかったです!

なので、これから観られる方は、他の人の感想は参考程度で鵜呑みにしないほうがいいかと!!

たぶんわたしが好きな箇所も共感していただけない可能性が十分あると思います。

観る人によって感じ方がガラっと変わるということが、この作品の魅力だと思うのです。

 

刀ステで宗三左文字が、

「貴方には貴方の信長、僕には僕の信長があるように、光秀には光秀の信長があります」って言ってましたね。

まさにそういうことだな!(`・ω・´)

(なぜか江戸キャン観たら刀ステの記憶がちょいちょい出てきました。笑)

 

 

以下、わたしの感想です。

 

●やっぱり愛とか世界観とかストーリーはわかりませんでした。

アンパンマンくらい単純なお話しか普段見ないもんで。

何回か通ったら変わるかもですが。

会場ではわりとすすり泣き声が聴こえてたな〜

 

●一番琴線に触れたのは音楽。

もうずーっと頭の中で三味線奏でてます。

しびれるぜ!!

あと「candy boy」の曲。ちょうカッコいい!

 

●荒牧氏の映像用演技が非常に好きです。

舞台とは違うアプローチなので新鮮だし、繰り返し見たくなりました。

 

●そしてその演じた猛がちょう好きでした!

前半の下北沢にいた時のほうが好みで、いや〜もう可愛くて可愛くて、心乱されまくりました。

ウブでアホ可愛い男の子♡

 

猛の幸せ噛みしめ方↓

ぬいぐるみぎゅーっして、「きゃわーもきゃー」悶える姿に昇天しました。

我が人生に悔いなし…

 

●お神輿シーン、本当に肩にがっつんがっつん当たってて、これは内出血するわ…と震えました。

 

●竹中さん・吹越さん、さすがすぎる!!

まっきー、共演できてよかったね♡

 

●映像でいうと、森が青々と生い茂っていて、アクアリウムみたいでした。

カラフルな水草に見えたよ。

熱帯魚泳いでそうだった。

 

●やっぱりみんな美人が好きなのか…そうだよね、わたしも普通の人と美人が並んでたら、美人を選ぶよ。

染さまの美しさに、世の中の常識を改めて突き付けられて、ほろ苦い気持ちになりましたわ。。。

 

●観終わった後に、江戸キャンの公式Twitter見返して、「あぁ、この時このシーン撮ってたのね!」って振り返って楽しい一人遊びしました。

孤独な家飲み派の方、ぜひお酒の御伴に!

(誘うな)

 

 

【舞台挨拶】

 

※ここから先は、がっつりネタバレあるので、避けたい方は他カテゴリーへワープしてください♪

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MC岡田さんより、登壇者様方が紹介されてトークスタート☆

 

 

■自分の好きなシーン・印象的なシーンは?

 

▼類くん

クライマックスの染くんと神谷さんのキスシーン。

メイクした染くんが本当に綺麗で、僕もいけちゃうかも♡と思ったらしい。笑

 

▼まっきー

荒「俺も染くんとリクくんのちゅーシーンが…」

染「ちゅーシーンって何?笑」

荒「俺の中の染くんをどうしたらいいんだ⁉って」

染「どうもしなくていい」

 

俺の染くんが〜ってジタバタ悶えてました。

うんうん、わかるよー。

(本当に心の底から、染くんのこと好きねー)

 

わたしも、もし荒牧氏が桔梗の役だったら、しばらく音信不通になると思う。。

山籠りして、心頭滅却してきますので、捜さないでください…ってなる。絶対。

そのくらい刺激物でしたわ。

 

この日まっきーの隣で神谷さんが見ていて、思わずそっち見てしまったらしい。笑

そしたらアゴに手を当ててふむふむって顔してたらしい。

 

▼藤田くん

そのラブシーンをぶっ壊しに行ったシーン

「あのシーンの邪魔するんですよ⁉緊張した〜」って言ってました。

勇気いるよね…

でも六条好きっていう意見多かったな〜

わたしも六条は憎めなくて好きでした!

 

▼染くん

類くんの白鳥太夫

染「現場で初めて会った時、神様かと思ったもん」

白塗りだし、真っ白ドレスだし、神々しかったらしいです。

神様。笑

 

▼燈くん

花魁道中…いえ、染魁道中。

いつも一緒にいる染くんがあの姿になったことが衝撃だったらしいです。

そりゃそうだよね。うんうん。

 

▼小南くん

バードさんのダンスシーン

お酒飲むと似たようにダンスするらしいです。

雨乞いのようなダンスを。

(どんなの?笑)

 

▼神谷さん

染魁道中。

(それさっき言った。笑)

 

 

■撮影エピソード

 

▼小南くん

森に蛾や蛭など、大きな虫がたくさんいたそうで。うぇ〜Σ(oДolll)ノノ

類くんは森のシーンで鹿の死体に遭遇したらしいですよ!!!

(日光ってそんななの⁉)

 

▼藤田さん

竹中さんのシーンが、ずっとアドリブで3分くらいしゃべってたのに、意外に短くされてたと。笑

笑いをこらえるのに必死だったらしいです。

まっきーも賛同してました。

 

▼神谷さん

蛭がすごかった。

(それさっき言った。笑)

 

荒「ブーツの上をよじ登ってきて、どこまで登ってくるのか観察して、入ってきそうなときにピッてやりました(蹴ったよー)」

S牧さん、出ちゃったね。

 

▼燈くん

血まみれになった時、30分くらいそのまま動かなかったらしいです。

貴重な体験だったとのこと。

 

 

トークはここまで。

この後メイキングと同じ抽選会があって、一言ずつご挨拶して終了でした。

荒牧氏は「一度観ただけじゃわからない謎もあるので、何回も観てください」的なことをおっしゃってましたよ〜

 

 

【ハイタッチお見送り】

 

終わったとたん、一斉に鏡出して身支度整える女子たち。笑

 

ハイタッチなので、もうサラサラ〜と流れるようなお見送りだったのですが、それでもやや歩調は緩やかにしてくれてました。

ありがたい♡

 

わたし…とても緊張しやすい小心者でして…

アル中かっ⁉ってくらい手が震えて大変でした。

ブルブルぶるブル…

くちびるカッピカピ。

 

こんなやつが隣にいたら、絶対嫌だ…(`・д´・ ;)

たかがハイタッチだし、大丈夫かなって思ったんですけどね…

いつもどおり、心臓バクバクで吐きそうな状態で臨みました。

 

 

類くん、たしか微動だにしてなかった。

 

荒牧氏、ほぼ記憶ないのですが、いつもどーり「ありがとね〜」言ってくれた気がする。

手の感触と表情は覚えておりません。。。

何をやっとるんじゃ、わたしのポンコツ脳みそ!!!

 

藤田くん、まっきー余波で記憶なし。すみません。。

燈くん、手がめっちゃ冷たかった。

小南くん、顔がめっちゃ小っちゃかった。

神谷さん、恥ずかしくて直視できず。

 

染さま、瞳が本当に大きくて、こぼれちゃうよ⁉って心配になるレベルでした。

「ありがとうございました」と声をかけてくださいましたよ。

あとすっごく細くて、やっぱり心配になりました。

 

ハイタッチ後、前を歩いていた女の子たちが、「あのイケメンの前で、どんだけ化粧しようが無駄だよね…」って話してて、確かにねって大きく頷きたくなりました。

しばし自分の顔が映るたびに鏡叩き割りたくなりましたわ。

あぁ、イケメンに生まれたかった。。。

 

 

以上、江戸キャン2の記憶でした。

長文、お読みいただき誠にありがとうございます。

 

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新宿で観覧してまいりました〜♪

上映後に舞台挨拶が20分ほどあって、22:37終了。

 

以下、ネタバレありです。

映画の感想と舞台挨拶の様子(雑レポ)と、前日(2/27)のニコ生のお話も含んでおります。

 

上映期間は終わりましたが、追加上映の可能性やDVDもありますので、避けたい方は他カテゴリーへワープしてください。

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■日時:2017年2月28日(火)

■20:55〜

■シネマート新宿・スクリーン1
■出演:

大和:金城大和

金:楡木直也

マー坊:富田翔

シンヤ:荒牧慶彦

タロー:岸本卓也

クリス:石山イザリオン

マスター:森聖二

高村:島津健太郎

河村:加賀谷圭

ひとみ:栞菜

 

■予告編

 

 

意見分かれるかもしれませんが、私はおもしろかったです!

空気感、台詞回し、重量感、生々しいアクション、全体のバランスが良かったなと。

けっこうこういう映画好きかも。

 

でも暴力シーン、流血シーンが苦手な人にはつらいかもですね〜

 

主演の大和と金の存在感がすごく雰囲気あってカッコよかったです!

殺し屋の話だからけっして明るくはないけど、重すぎず。

どんな人にでも心はあるし、誰かとつながれる可能性は残っているんだよなって思いました。

こういう人たちも、けっして一人では生きていけない。

必ず誰かと関わって生きていかないといけないんだよなって。

 

 

ただね…

ニコ生でね、盛大なネタバレがあったじゃないですか。笑

 

見所が『…俺一瞬で死んだな』って!!笑
『声で死ぬからね、ぎゃーーーって!きしたくさんもあっけなく』って!笑

こらこら。


『うっそーーー♡ちゃんちゃん』

とか言っても誤魔化しきかないくらい盛大なネタバレを。笑

あんなに『まっきー声で死ぬ』を連発されたおかげで、マー坊軍団出てくるたび笑いを堪えるのに必死。。。

 

まっきーの帽子はラーメンどんぶりにしか見えないし。。

子役の子はセリフ回しと髪の毛のボリュームにばっか注目しちゃうし。。。

シリアスなのに、すごいコミカルなシーンに思えてしかたなかった…

 

もー、ニコ生のせいだよぉ!!

翔さん、まっきー、こら!笑

 

でも会場出た後に、同じように笑い堪えてたってしゃべってる人がいて、謎の親近感(*´ェ`*)

ラストはすすり泣き声も聞こえたから、前知識なかったら痛みを伴う映画だったのかなー?

 

 

シンヤは、団地に入っていくときの背中が1番目に焼き付いています。

なんでだろ?

すごく綺麗な後姿でした。

背中で語ってました。

 

あと翔さんのアクションかっこよかった!

 

カッコいい映画でした。

「もう一回みたいなー」と思っているうちに上映期間が終わってしまった(;へ:)

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

上映後、司会の栞奈ちゃんが出てきて舞台挨拶がスタート☆

 

翔さんが着てたストライプのセットアップがおしゃれでした〜

こういう服好き♡

 

栞奈ちゃんの司会っぷりが最高でしたね〜
名司会誕生の瞬間に立ち会えました。笑
それを全部拾ってツッコんであげる翔さんが優しすぎて惚れました。


トキメンバー+監督という笑いしか起こらないメンバー。


翔さんのマー坊。
本名は「まさ よしひこ」らしい。

勝手に言ってました。笑


監督から、映画撮影の前にフェイクトレーラー制作してクラウドファンディングで資金募ったっていうお話。
最初から脚本の大筋はあって、それをイメージするものにしたらしいです。
アクションとか3人衆は後付けだったとのこと。

 

シンヤの帽子、しっかりラーメンどんぶりとしていじられてました。
岸「あれ、どんぶりだったの?」
荒「そうです、いつ銃で撃たれても大丈夫なように」


翔さんは当日にアクションついたらしいです。
生感出すためにちゃんと当ててたようで、プロテクター入れて、手が痛かったと。。。


最後のシーンの場所は映像で見るよりとても狭い部屋だったようで。
富「みなさんも感じたでしょう?二人随分はじっこで死んでんなって」
荒「死んだ後に蹴られてはじっこに」
富「都合のいい。笑
やっぱ大和はプロの殺し屋だからね、はじに寄せて殺すっていう」
荒「殺す瞬間を見せない人ですから」
富「声だけで死んだ人だからね」

爆笑


声だけで死ぬのと一瞬で死ぬのどっちがいいか?ときしたくさんと張り合うまっきー。笑
岸「僕、瞬殺ボーイ」


監督が、まっきーは声のお芝居で死んだけど、きしたくさんは足の芝居で死んでくれたと褒めてました。笑
富「足タレみたいなもんだもんね」

(そうなの?)


シンヤの役作りのこだわりは?
帽子のチョイス。笑


衣装は誰がどれ着るか決まってなかったみたいで、最初翔さんは全部着たらしいです。
で、しっくりきたあの柄モノを選んだと。
富「帽子も一回かぶって、あ、コレないっすね、って」
荒「それを俺がかぶったんですか!?」
富「うん、これはまっきーじゃないっすか?って」
翔さんの肩ペシペシ!!


荒「俺はマー坊の左腕ですからね」
富「ちなみにきしたくは?」
荒「足の右の小指」
富「くそ雑魚じゃねーかよ」
岸「でもないと困るからね、走れないからね」
(きしたくさん、優しすぎる)


シンヤがマー坊のブレーンとして指示をして、汚い仕事は足の右の小指にやらせると。
(最低じゃないか。笑)


富「きしたくの役は、子供と仲良くなるっていう役」
きしたくさんは子供に目線を合わせて仲良くなるらしいです。
コツは、とりあえず普通の会話から始めること。
「ケータリングのポテチ美味しいな」とか。
(やっぱ人柄でますよね〜♡)


クリスの髪の毛がほわっほわで、触れば触るほどボリュームが出ると。笑
きしたくさんとクリスの遊んでるシーンはほぼアドリブだったみたいです。


栞奈がキャバ嬢やるなんてな〜と感慨深い翔さん。
お兄ちゃん♡


監督からは、3人の息がぴったりで、作品の上で魅力的なラスボスになって良かったと言われていました。
大和に見せた3人の写真は、衣装合わせの当日に、ちょっとあっちでしゃべっててっていう指示だけだして、望遠で撮ったらしいです。
すごくそれっぽい写真でしたね〜

 


2回目観たときに見てほしいポイントは?
翔さん、壁の穴。
前のテイクで開いちゃったらしい。
(気付いたよ!)

 

終始栞奈ちゃんの質問とタイミングが秀逸すぎて最高でした。
ちなみに栞奈ちゃんの酔っ払いのお芝居は、翔さんの酔っ払いお姿参考。笑


最後のご挨拶。
岸「ぜひ二度三度見て、感想なんかも教えていただけると…」
栞「じゃあ荒牧さん」
しゃべってる途中でぶった切ったーーーー!!笑
最高すぎる名司会者。
翔さんから絶賛されてました(*゚ー゚)ノ"


荒「もっとたくさんの人に見てもらいたいです、よろしくお願いいたします」
栞「じゃあ、荒牧さんお願いいたします」
!???
膝から崩れ落ちる荒牧氏。笑
この秀逸なボケは、翔さん指示でした☆


栞「じゃあ荒牧さん、ひっこんでもらって、富田さんお願いいたします」
富「これからトキの司会は僕から栞奈に引き継ぎます」
岸「女富田ですね」


富「これだけのお客様に集まっていただいて、監督の熱量もあり、愛される作品が出来て、携われてよかったです。
本日は本当にコップンカー」


最後監督からのお言葉にジーンときました。
キャストとスタッフと支援者の想いが集まってできた作品だから、出来ればこの映画はこれで終わらせたくないんです、と。
富「蘇りがあるんですか?」

 

監督としてもまだ全部描き切れてないという想いなようです。
翔さんが、「あっちゃんも出てきてないしね」と。

(確かに!)


あっちゃんが俺らを復活させるために…っていうファンタジー路線もありかな?とか盛り上がってました。

 

監督が、この3人の活躍がもっと見たいという声があればやりたいなと。
「この3人の魅力も映画撮ってて一番近くで感じたので、もっと活躍してもらいたし、きっかけが俺の作品だったらいいなと思う」とおっしゃってくださいました。

3人のスピンオフにも期待をもたせてくれてすごく嬉しかったです♪

 

ここで舞台挨拶終了でした〜

 

やっぱりトキメンは最高でした!

すっごく楽しかったです!

 

昨今は、人気者の魅力のひとつに「仲が良くて見てて楽しいから」っていう理由があがる時代ですからね!

トキのわちゃわちゃ大好きです!

ぜひぜひ、これからもたくさんの共演を見せていただきたいな(*´∇`*)

 


☆補足
前日のニコ生の後は、翔さんと磯丸水産行ったらしいです。
仲良しさん♡

 

 

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無料上映会にお邪魔してきました〜!

2回目の観覧です♪

 

 

■日時:2016年11月26日(土)

■14:00開始

■会場:深沢教会(世田谷)
■出演:

秋葉健治:南圭介
木部達郎:馬場良馬
五井徹:タモト清嵐
城崎実:松本寛也
山田豊:荒牧慶彦
岩間智:聡太郎
井上守道:小笠原健
高橋義人:中村僚志
竹内奈々:はねゆり
大野洋子:綱島恵里香
鈴木千恵:森レイ子
宮下直子:睡蓮みどり

 

■予告編

 

怖い

重い

耳が痛い

 

でも目を背けられない。

 

すごく引力のある映画です。

訴える力が強すぎて、役者がどうとか、ストーリーがどうとかっていう次元じゃないように感じました。

 

以前横浜で見て、今日は2回目だったのですが、体力が必要なことはわかっていたので、意を決して挑みました。

 

教会で上映だったのですが、おそらく地元の方かな?おじいちゃん、おばあちゃんが声を掛け合いながら始まるのを待っていて、とっても穏やかな雰囲気の上映会でした。

わたくし…ちょっと浮いていた気がしなくもない…(。・_・。)

 

ストーリーは、とにかく憲法についてしっかり解説しながら進んでいくので、役者さんはずーっとしゃべりっぱなしの映画なのですが、皆さまウトウトせずにご覧になってましたよ〜

あとちょいちょい笑いが起こってました!

 

私なんて怒鳴り声に震えていたのですが、やはり人生の大先輩たちは違いますね。

どっしり構えてる…

ご高齢の方は何を感じたのかな〜?

 

私はこの映画を見て、第九条に対する自分なりの見解が深くなりました。

もともと意見はもっていたのですが、「なんとなくこっち」ではなくて、ちゃんと理由を説明できるようになったと思います。

 

こういう社会に対して問題提起する映画は、出演者交渉も大変だったんじゃないかな…?

でも何を語るかも大事だけど、誰が語るかも非常に重要だと思うのです。

より多くの人に見てもらうためには尚更。

現に私なんかは、荒牧氏がご出演されなかったら、この映画を知らなかったかもしれないので。

 

第九条、多くの人が見るべき映画だと思います。

荒牧氏が出てくださってよかった。

出会わせてくれてありがとう。

 

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